Top > スナイパーライフル > CHEYTAC M200


&attachref(./cheytac00.png,nolink,70%);
|CENTER:160|>|>|>|>|>|CENTER:60|CENTER:|c
|Ver|実装日|価格|ダメージ|反動制御|連射速度|正確度|装弾数|移動速度|h
|Mk1|2013/02/27|28000|97|0|0|100|7/21|0.5|
|Mk2|2017/05/17|-|~|~|~|~|''5/15''|~|
|MOD 0|2016/08/25|~|~|~|~|~|~|~|
※M200のMk2は、通常のスナイパーライフルに適用されるMk2とは効果が異なります。
&color(Red){階級制限}; &attachref(./icon_rank_21.gif,nolink,); Lv21 伍長
//#region("CHEYTAC M200 MOD 0 詳細")
//量産化によって劣化した能力を引き出す
//装弾数が2発減少し、連射力が向上します。
//射撃後の硬直が無くなり、連射が早くなったと言える
//#endregion
*アドバイス [#pdd17b1a]
高い威力と貫通力が魅力のスナイパーライフル。
特に貫通力はクロックで木箱を貫通できるのはこのM200とM82だけである。
故に少し見えた敵に対して予想撃ちも非常に有効。壁を利用した一方的な攻撃も可能である。
一方で移動速度は非常に遅く、グレネードが飛んでくると逃げれないこともしばしば...。
全距離胴体にさえ当てればキルが取れるが、QCでも連射速度は決して速い方では無い。
銃の特性を活かした立ち回りを考えよう。特に足音やマップに注意すること。移動速度的に逃げることができなくなりやすい。

-メリット
--&color(Red){※高い貫通力};と攻撃力を持ち、&color(Red){超遠距離でも手と足を除いて一撃};。
--*スコープを覗くモーションがやや早い。
--現時点で&color(Red){装弾数が最多};。
---ボルトアクションのSRでは唯一デフォルトで7発装填可能
-デメリット
--&color(Blue){取り出しがやや遅く、取り出す時に大きな音を発する};。
--&color(Blue){足が特に遅い};。
--銃声が非常に大きい。位置バレしやすい。
--必要SPが現状で最も多い。
-補足
--※貫通力
---3人まで貫通。一撃は頭を除いた胴体(肩・胸・腹・腰の辺り)。
---頭に狙いをつけるのが難しいなら、特性を生かして正面なら胸、側面なら肩を狙うのが望ましい。

スコープモーションの速さ 
---CZ>M200>AWP CZの様に瞬時に切り替わる程の速度ではない(動画参照)。M200もAWP同様切り替えたと同時にスコープ状態に入っている。つまりQSに覗く速度は影響しない。

--通常版の速度
---取り出し速度1.2s
---リロード速度は3.2s。
---連射速度は0.7発/s。QCを用いると約0.875発/s。
--MOD 0の速度
---取り出し速度とリロード速度は同じ
---連射速度とQCを用いた場合についてはCOLOR(red){要検証}

-''Mk2の特徴及び違い''
%%貫通性能を犠牲に、移動速度を上げたモデル。%% ではなく
''装填可能弾薬数を犠牲に、装填時間を早くしたモデルである''
M200のメリットの1つである7発装填が5発装填になるが、リロード速度が若干早くなる。
%%なんとも微妙なカスタム内容だが、%%残弾数0になってリロードが間に合わずに死ぬということは多少なりとも少なくなることだろう。
しかし、装填数が減ったのでリロードする頻度は増える。
そのため、Mk2に移行するメリットは少ないだろう

-''MOD 0の特徴及び違い''
量産化によって劣化した能力を引き出す。
M200の場合は連射速度が向上し、装弾数が2発減少する。
連射速度の向上 = 射撃後の硬直時間が少なくなる
ただし、この向上はQC無しの場合でありQC無しでもほぼQC有りと同等の連射速度を誇る。
QCに慣れている人ならばほぼ不要といえる
#br
なお、Mk2、MOD 0ともに微妙なカスタムなので(MOD 0は初心者には有効だが、Mk2は産廃クラスとも言えるだろう)
この武器に関してはSP版で十分だろう

-''サプレッサーの効果及び特徴''
2018/08/08にSF2ではCZやKARに続いてのスナイパーライフルにサプレッサーが装着されたM200が実装された。
スナイパーライフルの中でも銃声はかなり大きいが、サプレッサーの静音性は安定して高く、デメリットもないので実質Mk1の上位互換と言っていいだろう。
スナイパーライフルの中でも銃声はかなり大きいが、サプレッサーの静音性は他と同じく高く、デメリットもないので実質Mk1の上位互換と言っていいだろう。
なお、7発装填のSRの中では初のサプレッサー実装例となった。
&color(Gray){(まあ、他にMk1で7発装填だとDragunovしかないのだが...)};
*映像 [#fae69f5b]
#htmlinsert(youtube,id=M47iu2Izx9k)
CheyTac Aqua Blasterは射撃音からリロードまで違うため
別カスタムの銃として扱い動画をここに貼る
#region("CheyTac Aqua Blaster 試射動画")
#htmlinsert(youtube,id=peXdGZ2SpAE)
#endregion
&br;

CheyTac Mk2 Betrayは、装填数や装填にかかる時間がMK1と異なっているため
また、通常のSRに適用されるMk2((通常は貫通性能減 移動速度向上だが、こちらは装填可能数減、装填時間減となっている))とは異なるカスタム内容なので
別カスタムの銃として扱い動画をここに貼ります
#region("CheyTac Mk2 Betray 試射動画")
#htmlinsert(youtube,id=a3a77tJ_xvc)
#endregion
&br;


CheyTac Challenger(MOD 0)は搭載した場合も、装填数から連射速度まで変わるので
同じく別カスタムの銃として扱い動画をここに貼ります
#region("CheyTac Challenger 試射動画")
#htmlinsert(youtube,id=QHs3rQtMKg0)
#endregion
&br;

CheyTac Ver.αはサプレッサーが装着されていることにより、射撃音の大幅な消音化がされているので別カスタムの銃として扱いここに試射動画を貼る
#region("CheyTac Ver.α試射動画 クリックで展開")
CheyTac Ver.α
#htmlinsert(youtube,id=6ygRiqTtj3c)
#endregion
#br

&br;
*銃器紹介 [#m404b6ed]
 チェイタック(シャイアン・タクティカル)社とTHEIS社の二社によって作られたボルトアクション式対物用途ライフル。
使用弾薬は専用に設計された.408CheyTac弾か.375CheyTac弾の二種から選べ、
本銃に使われる408CheyTac弾は.338LapuaMagnumと.50BMGとの中間に位置する弾薬となっている。
 M200の特徴はモジュラーライフル的側面を持つことと、統合狙撃システムとの確実な連携があげられる。
銃本体はモジュラー化されており、弾薬規格なども簡単な部品交換で速やかに完了させることができ
フィールドストリップなどの分解作業も早く完了させることができる。
 統合狙撃システムと称されたM200は付属する携帯電子端末らを使い、2000mの精密な狙撃を行うことができ
サプレッサー、Nightforce製 NXS 5.5-22Xスコープ、AN/PEQ-2 不可視レーザー、気象データ端末
レーザー・レンジファインダー、ABCシステム端末(アドバンスド・バリスティック・コンピューター:ABC)
これら全てをパッケージしたものが統合狙撃システムとされ、前述の通り これらの同梱パッケージを用い
2000m以上の精密な狙撃を実現できる。

因みに本銃を制式採用した国はポーランドとトルコ。米軍でも使用はされたのだが、正式採用とまでは行かなかったようだ。

#htmlinsert(youtube,id=XxRqJtz6Lmo)
*コメント [#k0512a5f]
#pcomment(,noupload,reply,10,)